昼ご飯を食べ終わって、山梨ワイナリー巡り後半を再開しました。
午後から行ったワイナリーは、モンデ酒造、本坊酒造マルス山梨ワイナリー、シャトー酒折の3ヶ所。
写真は本坊酒造マルス山梨ワイナリーがウリにしている?酒精強化ワインです。
モンデ酒造は各自自由にガラス越しに工場見学をしました。
途中、セラーを通過。
外観は工場っていう感じで古い。
こじゃれた雰囲気はないです。
団体さんが多かった〜〜
試飲は各自自由にセルフ方式。
お土産屋さんの雰囲気が強くて、ワイナリーに来たな〜っていう感じではないかな〜。
ワインの販売よりお土産の販売に力をいれてるみたいに感じました。
せっかくなので、工場横にあった3Dアートなどを体験できる施設に入ってみました。
愛知万博の展示品もあるので、愛知万博で見た人には懐かしいかも。
有料で700円ですが、工場見学前に3割引券をもらったので490円。
有料だからか?誰も入らないので誰も居なくて貸切状態。
面白かったけど、規模がすごく小さい‥
これで700円は高いかな‥
本坊酒造マルス山梨ワイナリーはガラス越しに工場の中を自由に見学するスタイルです。
ここもワイナリーというより古い工場という雰囲気。
地下にセラーがあるで、最後は地下に一度おりてセラーを通過して見学終了。
見学してからは売店に行きました。
ここも自由に試飲できます。
が、夕方近くに行ったからか?ジュースは品切れみたいでした。
売店の中はとても綺麗で、お土産も充実。
本坊酒造マルス山梨ワイナリーでは、自分の生まれた年の酒精強化ワインを有料で飲めます。
(購入もできますが高い‥)
年によって金額が違いますが、古いほど高いです。
自分の生まれた年の酒精強化ワインは1杯500円でした。
シャトー酒折はガラス越しに工場の中を自由に見学するスタイルです。
ワイナリーで梅酒の製造工程を見れるのは珍しいかも。
最後はしっかり冷房で管理されているセラーを見て見学終了。
とても近代的な雰囲気です。
売店も綺麗だし、販売しているワインの種類も多い。
試飲はスタッフの方が注いでくれる方式なので、ちょっと面倒かも。
ここはワインもだけど、梅酒も推してる感じ。
後半のワイナリーも日曜日なので、どこも工場は稼動してませんでした‥
動いていない機械を見ただけでした。
ワイナリー巡りはやっぱり楽しいですね。
今の時期は色付いたぶどうがなってるので、さらに楽しかったです。