ワインスクールでテイスティングしたワインで、気になったワインを紹介します。
ワインスクールに行くのを検討している人の参考になれば嬉しいです。
生産国 イタリア
産地 トスカーナ州
DOCG キアンティ・クラシコ
品種 サンジョヴェーゼ 80%
メルロ 20%
生産者 リヴェルナーノ
収穫年 2005年
イタリアのワインを勉強する回に出てきました。
キアンティは外せないですね。
外観は、紫がかった赤色。
香りは、カシスやブルーベリー、そして樽の香りが強いです。
味わいは、酸味が豊かで、渋みが穏やか。
飲みやすいワインです。
ラベルがピンクなのは、ちょっと珍しいかも。
2009年11月15日
2009年11月14日
ベジフルサイエンス@の傾向と対策
ベジフルサイエンスは@とAと二部構成になっています。
そのため、DVDも2枚あります。
テキストのページ数は、ベジフルサイエンス@が14ページ、ベジフルサイエンスAが13ページ。
@とAと全部合わせるとボリュームがすごく多いです。
が、配点は他の科目と同じく100点です。
配点は100点ですが、心なしか問題数が少し多めでした。
1問あたりの配点が低いのかも。
DVDの内容は、テキストの内容の説明です。
概要の説明という感じなので、テキストを後からしっかり読まないといけません。
DVD2枚で約4時間なので、すごくしっかり勉強した気になります。
長くなりそうなので、修了試験の内容は@とAと分けて説明します。
今回はベジフルサイエンス@の説明です。
修了試験は、@もAも共通して出る部分と出ない部分がはっきり分かれました。
他の科目と大きく違うのは、@もAも数字(数値)を問う問題が多かったです。
7大栄養素に関しては概要はしっかり覚えるのはもちろんですが。
数字の部分も問われます。
例えば、1グラムあたりのカロリー数。
アミノ酸の種類の数と必須アミノ酸の数。(20種類と9種類ですね)
栄養素に関連して、PFCバランスの各割合(%)もそれぞれ聞かれました。
資質の部分の脂肪酸の箇所は全て出てきた感じです。
栄養素の中で、ミネラルの微量元素(クロムやモリブデンなど)は全く出なかったです。
エネルギー摂取量とリスクの関係の箇所、日本人の食事摂取基準からは全く出なかったです。
問題を出しやすそうだと思って山をはってたんですけどね‥
ビタミンとミネラルの表は4種類抽出されて出ました。
穴埋め的な問題です。
自分が受けた修了試験では、ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、カリウムが出ました。
どれも黄色に塗られた箇所です。
黄色に塗られた箇所は野菜と果物に関連する内容です。
黄色で塗られているビタミンとミネラルの箇所とナトリウムは要注意だと思われます。
ちなみに、ビタミンAは主な働きと不足した時の症状を選択肢から選ぶ。
ビタミンCは、主な働きと(摂取できる)主な食品を選択肢から選ぶ。
カルシウムとカリウムは、(摂取できる)主な食品を選択肢から選ぶ。
どの選択肢もテキストの文章そのままです。
ここまで読めば分かってもらえるかもしれませんが、摂取基準は全く出てません。
ビタミンとミネラルの表はかなりのボリュームですが、山をはることも可能かな〜って思います。
野菜ソムリエの試験なので、野菜や果物に関連する所が出題されるのが普通かなと思われます。
骨の形成と栄養素の関係は全く出ませんでした。
ほとんど野菜や果物に関係ないからなのかな〜〜
EBNも出ました。
ただし、ステップ3のところまで。
各ステップの内容(文章)と順番。
各ステップのどちらが次のステップに進むかを覚えましょう。
特に学会発表と論文報告のどちらが次のステップへ進むかは頻出問題だと思われます。
EBNはこれ以上の問題は出ませんでした。
そのため、DVDも2枚あります。
テキストのページ数は、ベジフルサイエンス@が14ページ、ベジフルサイエンスAが13ページ。
@とAと全部合わせるとボリュームがすごく多いです。
が、配点は他の科目と同じく100点です。
配点は100点ですが、心なしか問題数が少し多めでした。
1問あたりの配点が低いのかも。
DVDの内容は、テキストの内容の説明です。
概要の説明という感じなので、テキストを後からしっかり読まないといけません。
DVD2枚で約4時間なので、すごくしっかり勉強した気になります。
長くなりそうなので、修了試験の内容は@とAと分けて説明します。
今回はベジフルサイエンス@の説明です。
修了試験は、@もAも共通して出る部分と出ない部分がはっきり分かれました。
他の科目と大きく違うのは、@もAも数字(数値)を問う問題が多かったです。
7大栄養素に関しては概要はしっかり覚えるのはもちろんですが。
数字の部分も問われます。
例えば、1グラムあたりのカロリー数。
アミノ酸の種類の数と必須アミノ酸の数。(20種類と9種類ですね)
栄養素に関連して、PFCバランスの各割合(%)もそれぞれ聞かれました。
資質の部分の脂肪酸の箇所は全て出てきた感じです。
栄養素の中で、ミネラルの微量元素(クロムやモリブデンなど)は全く出なかったです。
エネルギー摂取量とリスクの関係の箇所、日本人の食事摂取基準からは全く出なかったです。
問題を出しやすそうだと思って山をはってたんですけどね‥
ビタミンとミネラルの表は4種類抽出されて出ました。
穴埋め的な問題です。
自分が受けた修了試験では、ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、カリウムが出ました。
どれも黄色に塗られた箇所です。
黄色に塗られた箇所は野菜と果物に関連する内容です。
黄色で塗られているビタミンとミネラルの箇所とナトリウムは要注意だと思われます。
ちなみに、ビタミンAは主な働きと不足した時の症状を選択肢から選ぶ。
ビタミンCは、主な働きと(摂取できる)主な食品を選択肢から選ぶ。
カルシウムとカリウムは、(摂取できる)主な食品を選択肢から選ぶ。
どの選択肢もテキストの文章そのままです。
ここまで読めば分かってもらえるかもしれませんが、摂取基準は全く出てません。
ビタミンとミネラルの表はかなりのボリュームですが、山をはることも可能かな〜って思います。
野菜ソムリエの試験なので、野菜や果物に関連する所が出題されるのが普通かなと思われます。
骨の形成と栄養素の関係は全く出ませんでした。
ほとんど野菜や果物に関係ないからなのかな〜〜
EBNも出ました。
ただし、ステップ3のところまで。
各ステップの内容(文章)と順番。
各ステップのどちらが次のステップに進むかを覚えましょう。
特に学会発表と論文報告のどちらが次のステップへ進むかは頻出問題だと思われます。
EBNはこれ以上の問題は出ませんでした。
マドンナ リープフラウミルヒ
ワインスクールでテイスティングしたワインで、気になったワインを紹介します。
ワインスクールに行くのを検討している人の参考になれば嬉しいです。
生産国 ドイツ
産地 ラインヘッセン
格 Q.B.A
ワイン名 リープフラウミルヒ
品種 ミュラー・トゥルガウ
ケルナー
シルヴァーナー
生産者 ファルケンベルク
収穫年 2008年
ドイツのワインを勉強する回に登場しました。
このワインは外せないですね。
どこでも売ってます。
外観は淡いレモンイエロー。
香りは、花のみつなどの甘い香りがします。
あと、ミネラル感もあります。
味わいは、甘くもなく辛くもない中甘口。
酸味が穏やかで、果実の凝縮した感じがしました。
アルコールが低いです。
意外に思っていたより甘くなくて、ある意味期待はずれでした。
ワインスクールに行くのを検討している人の参考になれば嬉しいです。
生産国 ドイツ
産地 ラインヘッセン
格 Q.B.A
ワイン名 リープフラウミルヒ
品種 ミュラー・トゥルガウ
ケルナー
シルヴァーナー
生産者 ファルケンベルク
収穫年 2008年
ドイツのワインを勉強する回に登場しました。
このワインは外せないですね。
どこでも売ってます。
外観は淡いレモンイエロー。
香りは、花のみつなどの甘い香りがします。
あと、ミネラル感もあります。
味わいは、甘くもなく辛くもない中甘口。
酸味が穏やかで、果実の凝縮した感じがしました。
アルコールが低いです。
意外に思っていたより甘くなくて、ある意味期待はずれでした。
2009年11月13日
ゲヴュルツトラミネール/ヒューゲル
ワインスクールでテイスティングしたワインで、気になったワインを紹介します。
ワインスクールに行くのを検討している人の参考になれば嬉しいです。
生産国 フランス
産地 アルザス
AOC アルザス
品種 ゲヴュルツトラミネール 100%
生産者 ヒューゲル
収穫年 2007年
このワインは、ソムリエの試験勉強に良く登場するワインのようです。
香りがかなり特徴的です。
香りだけは大好きなワインです。
外観は、淡い黄緑。
香りは、華やかで、ライチ、バラの花、薬草、スパイシー。
味わいは、酸味は穏やか、少し苦味が残る感じ。
余韻は長いです。
香りが少し甘い感じだったけど、味はそうではなかったです‥
ワインスクールに行くのを検討している人の参考になれば嬉しいです。
生産国 フランス
産地 アルザス
AOC アルザス
品種 ゲヴュルツトラミネール 100%
生産者 ヒューゲル
収穫年 2007年
このワインは、ソムリエの試験勉強に良く登場するワインのようです。
香りがかなり特徴的です。
香りだけは大好きなワインです。
外観は、淡い黄緑。
香りは、華やかで、ライチ、バラの花、薬草、スパイシー。
味わいは、酸味は穏やか、少し苦味が残る感じ。
余韻は長いです。
香りが少し甘い感じだったけど、味はそうではなかったです‥
2009年11月12日
湖東三山の紅葉はまだまだです

途中で、湖東三山に立ち寄ってみました。
学生の時に初めて行った以来2度目。
十数年ぶりです。
最初に立ち寄ったのが百済寺。
そのあと、金剛輪寺。
残念な事に、西明寺は時間が足りなくて行けなかったです。
どちらのお寺も、足場の悪い長い階段をのぼっていきます。
かなり疲れます。
降りる途中に何度も、のぼってくる人に「まだありますか?」と聞かれました。
ついそう聞きたくなるぐらいに長いです。
本堂までは長い道のりですが、本堂まで着いたら見所は少ないのであっという間です。
だから、500円の入山料はちょっと高めな気がします。
入山料の大部分は庭園の整備代だと思われます。
庭園は別料金にして、入山料をもっと安くしてくれると良いんですけどね。
百済寺も金剛輪寺も紅葉はまだまだでした。
紅葉がまだまだのおかげか?空いてました。

